ホテル専門学校卒業後、仙台市内のホテルレストランにてオープニングスタッフとして勤務、初年度よりクレーム対応とホールの中心的役割を担う。
その後カフェ、大手企業の保養施設、イタリアンレストラン等で様々なサービスを学び2003年に人口3万人弱の町にダイニングバーを開業する。
裏路地にこっそり現れた店は、またたく間に地域でも有数の繁盛店となり、3年目には日本酒バー、焼き鳥屋と店舗拡大する。
しかしながら、コンセプトやスタッフ教育などを詰めず勢いだけで開業・展開してしまったために、途中スタッフの総上がりなどのトラブルが連続し最大60席の店舗をワンオペで運営する中、東日本大震災で被災。賃貸契約の終了もあり規模縮小を決意する。
住宅地にDIYを駆使して作ったワンオペ、オールカウンター客席10席、接客特化型という全国でも珍しいジャンルの店を開業。密度の高いサーブをテーマに営業する中、2012年第七回S1サーバーグランプリ全国ファイナリストに選出され東北を代表するサーバーとなった。
順調であったが家庭の事情などで2012年に廃業。
廃業後はホテルや居酒屋、カフェなど多くの接客経験とホームレスから町会議員まで体験した⼈⽣経験をベースにした変幻⾃在の接客技術を求め接客研修の依頼が舞い込み”接客アドバイザー”として活動を開始し、全国各地でOJTや接客研修などを行う。
接客アドバイザーとして活動していく中で、店舗経営が健全な状態でなければ接客も充分活かせない事実に気づき、全国の⽀援機関や⾦融機関の勧めもあり飲⾷店コンサルタントへ転換『接客指導も行える飲食店コンサルタント』として始動する。
現在は飲⾷店の現場を知り尽くしたコンサルタントとして東北を中⼼に⿅児島、四国など全国で年150回以上の経営⽀援や開業⽀援、セミナーを⾏い全国各地で繁盛店づくりを行う。
現在は各金融機関などからの依頼が絶えない「実績数東北ナンバーワン飲食店コンサルタント」として活動し、傍らで⼀般社団法⼈⽇本接客アドバイザー協会を⽴ち上げる。
業界紙やメディア登場多数